ネタバレ感想 SUPER NATURAL season1-2

以前日本でもテレビ放送していたSUPER NATURALをNetflixで鑑賞中。この記事はネタバレを含むので、まだ観ていない方はブラウザバック推奨です。

スーパーナチュラル|Netflix (ネットフリックス)

具体的なシーンには極力触れない範囲で個人的な感想を書いているので、ざっくり流れを知っても大丈夫な方は引き続きご覧ください。

※season1-2を見終えた後でまとめて感想を書いているため、seasonがごっちゃになってしまっている部分があるかもしれません。

SUPER NATURALの概要

悪魔に母親を殺された過去のある家族が、仇の黄色い目の悪魔を探す傍ら、人に害なす悪霊、呪い、悪魔、人外などの超自然現象と戦う物語。

主人公は大学生サムと、父親と狩りをしていたディーンの兄弟、父親ジョンの3人となっています。

ちなみに、ジョンを演じる俳優ジェフリー・ディーン・モーガンはWORKING DEADでニーガンも務めています。

SUPER NATURAL season1の感想

season1の主軸は、サムとディーンが、1人で狩りに出たまま行方不明となった父親を探すストーリー。

2人のキャラクターや旅立ちから、家族の関係性などが少しづつ描かれて行くので、何話か観ていく中で理解が進んでどんどん面白くなっていく構成だと思います。

season後半では母親を殺した悪魔との遭遇や父親ジョンとの再会が山場で、そこまでは手当たり次第に狩りをしていた2人が、これから戦っていく相手をはっきりと認識したタイミングだと思います。

サムの予知夢などseason2への伏線も貼られています。

SUPER NATURAL season1の評価
脚本
(4.0)
演出
(2.0)
意外性
(3.0)
総合評価
(3.5)

SUPER NATURAL season2の感想

season2の主軸は仇の悪魔との攻防で、ジョンの死やサム以外の超能者、母親が殺された理由、悪魔との取引、何でも殺せる銃などの新要素が盛りだくさんで、物語が一気に加速します。

seasonラストには待ちに待った母親殺しの悪魔と最終決戦、悪魔の計画実行が控えており、season3での新たな勢力登場を予感させます。

season1に比べてディーンが深く描かれているので、このseasonでディーンの印象が変わった人も多いと思います。

あと、個人的に赤目の悪魔が好感度高いです。

SUPER NATURAL season2の評価
脚本
(5.0)
演出
(3.0)
意外性
(4.0)
総合評価
(4.0)

ここまでのSUPER NATURALへの雑感

最初の数話は可もなく不可もなくといった印象でしたが、序盤で記載した通り、話を進めるうちにどんどん面白くなっていきました。

以前チラ見した記憶では悪霊退治モノ?と思っていましたが、SUPER NATURALという名前の通り、超自然現象とされる色々な生物や事象現象が相手なので、マンネリ化が少なくて良かったです。

season2では過去に出た種族の焼き直しみたいな敵が多少あったのは残念ですが、多様な敵がそれだけ多く人間社会に入り込んでいる、という世界観としてはアリなのかもしれません。

全5seasonあるようなので、前半が終わったあたり。

シーズンは執筆時点でseason13まで出ているようです。Netflixではseason5までしか見れないから他の配信探さないとなあ…

今のところ兄弟を取り巻く環境は悪化する一方ですが、season3以降でどんな方向に発展していくのか、楽しみです!

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