ネタバレ感想 SUPER NATURAL season6

Netflixでシーズン5まで観てきたSUPER NATURALの感想シリーズ。シーズン6からはAmazon プライム・ビデオで追いかけています。

ローマ数字が苦手なのでそろそろ配信サービスのサムネからシーズンが読み取れ無くなってきました…

この記事はネタバレを含むので、まだ観ていない方はブラウザバック推奨です。

スーパーナチュラル season6|Amazon プライム・ビデオ

また、過去のseasonの感想やSUPER NATULALの概要などはこちらをご覧ください。

SUPER NATURAL season6の見どころと感想

SUPER NATURAL season6のポイントになりそうなのはこんなところ。

魂を無くしたサムの帰還

前シーズンのラストシーンでディーンがリサの家に入る時、それをサムが見守ってるシーンがありましたよね。

シーズン5はもうこれで終わるつもりだったのか?ってくらい力の入ったシーズンだったので、思わせぶりな演出をしただけなのかと思ってました。

ただ、戻ってきたサムは魂が抜けた状態で、冷静な反面、突然冷酷になったりとこれまで以上に扱いにくい存在になっていました。

1つだけ気になってたんですが、魂無くてもあれだけ性格っぽいものは出るんですかね?

シーズン後半でディーンが4騎士の死に協力を依頼するものの、サムは地獄の記憶を持ったままでは生きられないと分かり、サムの中に記憶のダムを作ることで何とか生き返ります。

しかしディーンてクラウリーとか、死とか、敵対する存在に大分愛されてますよね。

でも好きになっちゃう気持ちはすごく分かります。

始祖アルファの登場、煉獄の存在

シーズン6で出てきた新しいタイプの魔物の1つが、シェイプシフターの始祖アルファ。

オリジナルってだけあり、他のシェイプシフターより耐性が高かったり、何より学のある感じが良いですね。

シェイプシフターの始祖って説明だったと思うんですが、ヴァンパイアとかにも何故か崇拝されてました。

このアルファは煉獄という、天国、地獄と異なるもう1つの世界の場所を知っているとか。

サムと一緒に地上に呼び戻されていた祖父のサミュエルは、煉獄の位置と引き換えにサム、ディーンの母親を生き返らせられるという取引をクラウリーと結んでいて、ずっとアルファを追いかけていました。

煉獄の主、マザー

シーズン6の終盤で煉獄の主であるマザーまで地上に出てきます。

あらゆる魔物の産みの親らしく、オリジナルブレンドの魔物を作って地上の崩壊を企みます。

ただ、割とあっさりディーンの策略にはまって死んじゃいましたね。

いや、諸悪の根源がこんなしょぼいはずは…と思ってたんですが、それ以降出てこなかったので、しょぼかったみたいです。

ちなみに始祖のアルファもマザーの子供らしいですが、始祖の定義たるや。

キャスティエルの暴走

シーズン6では好戦的なラファエルを倒し天界統一を成し遂げるため、クラウリーと手を組み、サムとディーンに嘘をつきながら、煉獄の魂を奪うことを画策します。

前シーズンにルールを破ってサム、ディーンを助けたことで、自由を手にしたキャスティエル。

今シーズンでは手にした自由に翻弄されてる印象でした。

キャスの暴走に気づいたサム、ディーンは計画を止めようとするんですが、キャスはサムの記憶のダムを壊すことで2人を動かなくしてしまう。

最終話ではクラウリーのことも裏切って、一人で煉獄の魂を取り込み、ラファエルを倒しますが、力に溺れて自分を神として崇めろとサム、ディーン、ボビーに迫るところで終了。

SUPER NATURAL season6のネタ回

毎シーズンネタ回があるのがSUPER NATURALの楽しみの1つですよね。

シーズン6は第15話「もう1つのスーパーナチュラル」がネタ回だと思うんですが、これまでに比べると控えめだったかな?

キャスの演者さんがツイ廃だったり、サムの奥さんがルビーだったり、俳優陣のリアルがいじられていて面白かったです。

後から調べてみたらフィクションも結構交えていたようで、サムはあんな豪邸に住んで無いし、ディーンとも同棲するほど仲がいいそうです。

演出上は仲が悪いってことになっていたので、これ本当だったらやだなぁーと思っていたので、一安心です笑

SUPER NATURAL season6の雑感

やっぱり1番印象的だったのはサムですかね。

ディーンを意図的にヴァンパイアにしたり、罪のない人を殺したりと中々の非道っぷりでしたが、魂の無い殺戮マシーンというよりはサイコっぽいというか、ひとつの性格に感じるんですよね。

キャスも「哲学的な状態だ」と表現していたので、設定にも行間があるのかな。

ちなみに海外ドラマ鑑賞あるあるだと思うんですが、キャラクターの名前が回やシーズンによって微妙に変わることってありませんか?

日本の字幕入れる時、どこに翻訳依頼するかとかの関係なんでしょうか。

キャスティエルも気がついたらカスティエルになってたり、でも相性はキャスのままだったり。

ストーリー以外に意識が持ってかれちゃうので、どこに依頼しても違和感出ないような呼称ルールとか決めといてくれたらいいな。

ちょっと話は逸れましたが、執筆時点でシーズン10の鑑賞に突入しているので、またどんどん感想も書いていきたいと思います。

SUPER NATURAL season6の評価
脚本
(4.5)
演出
(4.0)
意外性
(4.5)
総合評価
(4.5)

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