ネタバレ感想 モーグリ: ジャングルの伝説

妻が観たがっていたNetflix限定映画のモーグリ: ジャングルの伝説を鑑賞しました。この記事はネタバレを含むので、まだ観ていない方はブラウザバック推奨です。

モーグリ: ジャングルの伝説|Netflix (ネットフリックス)

ちなみに妻は、本当はディズニー版が観たかったようなのですが、勘違いで本作を見てしまいました。

(本作を観た後にサムネ見比べたんですが、似すぎじゃないか…?)

モーグリ: ジャングルの伝説の概要

公式予告動画

あらすじ

言わずと知れたジャングルブックの実写×CG映画で、前述したようにディズニー版もあります。

ジャングルで1人生き残った人間の赤ちゃん(モーグリ)が、自然界で狼として育てられ、狼と人間のどちらとして生きていくかを描いたストーリー。

観終わってから知ったのですが、この映画は元々ワーナーが劇場配給を予定していたものの、Netflixに配給が移りネット配信限定になった経緯があるそうです。

モーグリ: ジャングルの伝説の感想

実はこれまでジャングルブックを名前しか知らなかったので、初めてストーリーを知りました。

ジャングルで拾われたモーグリが仲間として認めてもらうために熊や黒豹、狼など色々な動物に鍛えられながら成長。

狼として生きることを望むも、親(人間の)を殺した虎から狙われ、狼の群れからも見放され人里に移る。

そこで人間の楽しさと残酷さを知り、改めてジャングルを自分の家として守り、生きていく。

とまあ、展開はほぼサムネから想像できる内容だったのが少し物足りないですが、そこは原作ありきの映画ですしね。

CGで描かれるジャングルの動物達がとても綺麗で、特に好きだったのは牙を折られたの象。苔?みたいなものが全身に生えていて、ラピュタのロボットを彷彿とさせました。

CGが写実的な分、モーグリの親友であるアルビノ狼が剥製にされた姿を、モーグリが人間の村で見つけるシーンは中々辛いものがありました。

しかもそのシーンが、モーグリと親友が喧嘩別れした後初めての再会です。エグいですよね。

ジャングルブックは子供向けな作品だと思っていたのですが、この作品では自然と人間の境界線が割とシビアに描かれていて、大人向けジャングルブックに仕上がっています。

この歳になって触れるジャングルブックなので、そう言った意味ではディズニー版と間違えて良かったです。

とはいえストーリーよりは綺麗なCGに目がいった映画だったので、やっぱり劇場で観れた方が嬉しかったような気も。。。

ディズニー版のCMも面白そうだったので、今度はディズニー版も観た上で比較して観たいと思います。

モーグリ: ジャングルの伝説の評価
脚本
(3.0)
演出
(4.0)
意外性
(1.0)
総合評価
(3.0)

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