2019-5ヶ年計画

いよいよ2019年がスタートしたので、5ヶ年計画を立てておこうと思います。

かなりざっくりなので、随時加筆調整はしていくかも。

2018年の振り返り

  • 年商:1600万円
  • 最終残高:500万円
  • 社員:0人
  • 固定収益割合:15%

固定収益割合が少ないものの、過去取引のあるクライアントからの再発注が多くいただけた年でした。

僕1人なので現状は自宅兼事務所です。

そのため家賃交通費等もなく、法人1期目に失った資金を取り戻すことができました。

2019年の目標

  • 年商:2000万円
  • 最終残高:900万円
  • 社員:1人
  • 固定収益割合:30%

今年は勇気を出して雇用に挑戦したいと考えています。油断すると1期目の二の舞になってしまうので、死ぬ気で頑張る勝負の年にせねば。

昨年から準備していた固定収益をベースとする新規開拓ルートが2つあるので、そのどちらかが上手く稼働してくれれば記載の割合を達成することも出来るという算段です。

とはいえ雇用に伴い家賃交通費等の費用が追加で発生するため、単純計算より最終残高は少し抑えています。

2020年の目標

  • 年商3000万円
  • 最終残高:1500万円
  • 社員:3人
  • 自社サービスを構築
  • 固定収益割合:35%

記念すべき東京オリンピックの年は更に2人の雇用を追加し、固定収益につながる案件の獲得へつなげていきたいです。

しかしここまで記載したところで思い出したのですが、僕の会社はこの年から消費税の支払いが発生するので、中々厳しいか。。?

2021年の目標

  • 年商:5000万円
  • 最終残高:4000万円
  • 社員:3人
  • バイト:2人
  • 自社サービスの黒字化
  • 固定収益割合:40%

ここから2023年までは正直細かな想定ができないので、今後加筆するか、改めて記事にまとめ直したいと思います。

2022年の目標

  • 年商:8000万円
  • 最終残高:5000万円
  • 社員:5人
  • バイト:5人
  • 自社サービス単独収益500万円
  • 固定収益割合:50%

2023年の目標

  • 年商:1億円
  • 最終残高:8000万円
  • 社員:7人
  • バイト:10人
  • 自社サービス単独収益化1000万円
  • 固定収益割合:70%

まとめ

目標だけみると制作業からサービス業へ移行するような数値設定ですが、あくまで制作を充実させ、さらに制作事業の成果も比例して上げていけるようなサービスに出来ればと考えています。

無謀な設定なのは百も承知ですが、目標があるとないとで成長力に差が出ると信じているので、走り抜けていきたいと思います。

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